動画・写真で紹介『ブルーマンション』の全貌!ペナン島の風水最強の館に宿泊してみた【2019年最新】

マレーシアのペナン島のジョージタウンにある「ブルーマンション」
正式名は、“チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション(Cheong Fatt Tze – The Blue Mansion)”です。

実際に宿泊してみないとわからない「ブルーマンション」の全貌を動画と写真を中心に紹介します。

「ブルーマンション」の歴史

「ブルーマンション」とは、プラナカン文化を代表する建築に鮮やかなインディゴブルーを散りばめた豪華なブティックホテルです。
1880年に「東洋のロックフェラー」と呼ばれた“大富豪チョン・ファッ・ツィー(Cheong Fatt Tze)”の邸宅兼オフィスとして実際に使用されていました。

ブルーマンションは、チョン・ファッ・ツィーが一族(子孫)のため“荘厳さと優雅さの本質”を体現できる家として、風水を徹底的に取り入れて作らせた豪華絢爛な大邸宅です。
また、彼の最愛の妻(7番目)や当時の中国副領事館も住んでいたそうです。

当時は5つのテラスハウスも有り、使用人の宿舎などとして使用されていました。
しかしその殆どは、第二次世界大戦中にひどく損傷を受け現在は残っていません。

廃墟同然となっていたブルマンションを買取ったホテルオーナーが、6年の歳月をかけて修復を行い、現在は建物半分は博物館として、残り半分はブティックホテルとして使用されています。

ペナン島では観光スポットでは外せない観光スポットなのは間違いありません。
ブルーマンション公式サイト➡︎https://www.cheongfatttzemansion.com/

「ブルーマンション」見学ツアー

ブルーマンションの見学ツアーの詳細は下記の通りです。
■スケジュール
月曜日〜金曜日:11:00/14:00/13:30(英語)
土・日曜日:11:00/14:00(英語)12:00/15:30(中国語)
所有時間:45分
■料金
大人:18RM(約470円)
12歳未満の子供:9.50RM(約250円)

「ブルーマンション」のフロント・ロビー

正面玄関から一歩足を踏み入れると別世界の様な雰囲気の空間が広がります。

正面ロビーの右側はソファーが設置されている待合スペースです。

左側はチェックインカウンターが有ります。

Phot Gallery

「ブルーマンション」の中庭エリア

中庭は2階まで吹き抜けとなっています。

設置されているインテリアや柱などは芸術的で息を呑む美しさです!

中庭だけでも広すぎて全体が写真に収まらないので2階から撮影しています。

中庭の正面から右側です。
奥のインディゴブルーのエリアが客室になっています。

中庭の正面から左側です。
こちらも奥のブルーのエリアが客室になっています。

そして、中庭の中心にある2つの植木の真ん中が、屋敷の“最強のパワースポット”だそうです!
皆さん必ず真ん中に立ち記念撮影をしていました。

見事までの左右対称に建築された屋敷の美しさに、しばらく鳥肌が治りませんでした!

中庭の2階部分です。
2階はレストランや展示室となっています。
2階部分の装飾も見事で特に吹き抜けの柱や柵は見応えがあります!

「ブルーマンション」の宿泊エリア(1階)

中庭を挟んで左右の2箇所に宿泊エリアがあります。
宿泊エリアは宿泊客しか入れない特別な空間です!
右側の“インディゴブルー”の宿泊エリアです。

そして、左側の淡いブルーの宿泊エリアです。

窓とドアで1つの宿泊室となっています。
特に人気の写真スポットは、各宿泊エリアに設置されている“螺旋階段”です!

「ブルーマンション」の宿泊エリア(2階)

2階もブルーマンションならではの雰囲気が漂います。
部屋の前にはテーブル・椅子のセットがあります。

「ブルーマンション」の全貌【動画】

「ザ・ブルーマンション」風水最強の館の全貌を紹介します。

ブルーマンションの正面入口➡︎ロビー➡︎中庭➡︎宿泊エリア1階➡︎2階へ動画で紹介します!

「ブルーマンション」の宿泊部屋

ブルーマンション1階の部屋に宿泊しました。
ベッドはキングサイズで、扉や窓などの設置されている家具のサイズも通常より大きいです。
写真では分かりづらいですが、とにかく天井が高くて部屋も広いです!

部屋の奥の扉の先にはクローゼットとバスルームがあります。

バスルームはシャワーのみですが、温度調節もできて熱いシャワーがちゃんと出ます。

部屋の鍵もレトロで素敵です!
正直ドアの開け閉めには不便ですが、ブルーマンションならではの演出なので楽しめます。

「ブルーマンション」の夜景

夕方からブルーマンション全体がライトアップされます。

宿泊エリアは赤いランプのみ点灯されて昼間とはまた違った妖艶な雰囲気が漂います。

「ブルーマンション」のレストラン

ブルーマンションの中庭2階にはレストラン「indigo」があります。

レストランは宿泊していなくても利用できます!
せっかくブルーマンションに宿泊するならレストランの利用もオススメです。

⬆︎一番美味しかったのは「GRILLED KING PRAWN」でエビの濃厚なスープです!
スープ・パスタ・デザートの3品を注文して、お会計は124RM(約3260円)でした。
レストランは高級感があって贅沢な時間を楽しめました!

「indigo」の公式メニュー(ディナー)はこちら➡︎https://staging.cheongfatttzemansion.com/wp-content/uploads/2019/08/dinner_menu.pdf

「ブルーマンション」の朝食

宿泊には朝食がセットになっています。
朝食は中庭でのビッフェとメニューで好きな物を選んで頂けます!
ブルーマンションの中庭で頂く朝食も、普段では味わえない雰囲気があって宿泊客の特典一つです。

あとがき

ブルーマンションはペナン島旅行で1番の思い出でした!
のんびりとした贅沢な時間の流れは、ここでしか味わえない体験でした。
全てが“非日常的”でパワーを貰えた気がします(笑)
「また絶対に戻って来よう!」と心に誓ってチェックアウトをしました。
ペナン島旅行に行かれる際はブルーマンションへの宿泊をオススメします!

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