【2020年】高速バスで行く!『出雲大社』『松江』1泊3日えんむすび女子ひとり旅|旅行記1日目(出雲大社参拝)

2020年最初の『ひとり旅』は、“出雲大社➡︎松江”旅行に行ってきました!
人生で一度は参拝してみたかった『出雲大社』は、出発前に“正しい参拝方法”を予習して出発しました。
今回は長距離の高速バスで片道約13時間の長旅です。ちょっとツライです(笑)

出雲大社・松江ひとり旅【スケジュール】

■1月28日(火)
↓「高速バス」バスタ新宿 出発 19:40
■1月29日(水)
↓「高速バス」出雲大社前 到着 9:00
「出雲大社参拝」
「出雲そば(かねや)」
「ますや旅館」チェックイン 15:00
■1月30日(木)
↓「ますや旅館」チェックアウト 10:00
↓「一畑電車」出雲大社前 出発 10:22
↓「松江しんじ湖温泉」 到着 12:17
「山陽のどぐろめし(さくら川)」
「国宝 松江城」
「穴道湖(夕日スポット)」
↓「高速バス」松江駅北口 出発 19:30
■1月31日(金)
 「高速バス」バスタ新宿 到着 7:00

【高速バス】乗車記

WILLER EXPRESSウィラーエクスプレス)の高速バスです。
新宿バスタ4階から出発します。
運転手さんは2名同行していて対応も丁寧です!

座席は4列シート「リラックス」タイプです。
実は、3列シートの「コモド」を予約しましたが、前日にバス会社から連絡がきて車両故障でバスが変更になったとのことです(笑)

もちろん、バス料金は「リラックス」シートとの差額分は値引きで、サービスとして“隣は空席”にしていただきました!ラッキー♪

高速バスは約2時間おきに“サービズエリアで休憩”がありました。
こまめにお手洗い・喫煙所・自販機が利用できたので、逆に車内にトイレが無くて良かったです。
やっぱり狭い車内でトイレの匂いは気になりますね。

【2020年】高速バスで行く!『出雲大社』『松江』1泊3日えんむすび女子ひとり旅|旅行記1日目(出雲大社参拝)

⬆︎動画は夜明けの「穴道湖」をサービスエリアから撮影しました。
いよいよ出雲大社まであと一時間ほどで到着です!

「出雲大社前」バス停に到着です!
到着時間はほぼ予定通りでした。

バスの停留所は広々としていて、出雲大社の玄関口までは徒歩3分位の距離です。

停留所には「案内板」が設置されていて、現在地や観光スポットが一目瞭然で便利でした!

【出雲大社】ご参拝

手荷物を本日の宿泊先の「ますや旅館」に預けて早速「稲佐の浜」を目指します!

1.「稲佐の浜(弁天島)」

出雲大社の参拝前に必ず立ち寄りたかった「稲佐の浜(弁天島)」です。

「稲佐の浜(いなさのはま)」に最初に立ち寄る理由は、旧暦10月“神在月”に全国から集まった八百万の神々が、この浜に降り立ち出雲大社に向かうとされているからです!

そして、出雲には「稲佐の砂」を出雲大社の『素鵞社(そがのやしろ)』に納め、清めらたお砂を自宅の庭に撒いて厄除を願う風習がありますので、そのご利益を頂くためにもお参りします!

本日は、天気が雨予報でコロコロ天候が変わります。
傘が邪魔だったのでリュックに差していた事を忘れて写真を撮ってしまいました(笑)

「稲佐の浜」で参拝して砂を頂いて出雲大社に向かいます!

2.「神迎の道」

次に向かうは「神迎の道」です!
「神迎の道」とは、「稲佐の浜」に降り立った八百万の神々が出雲大社に向かうために通る道です。
海岸沿いを少し歩くと「神迎の道」の入り口の道標に灯籠が立っています!

その灯籠がある道路を挟んだ向かいの小道が「神迎の道」です!
ここの道だけ道路の色が他の道と違うので分かりやすいです。

「神迎の道」は住宅地を通る道ですが、道沿いの家々の庭先が綺麗で隠れた観光スポットだと思います!

また、出雲には「潮汲み(しおくみ)」という風習があるそうです。

「潮汲み」とは、稲佐の浜で「潮汲み箍(たが)」と呼ばれる竹筒に、海水を汲んで宮々を回って出雲大社を参拝したあとに、「家の玄関や部屋、家族らに笹の葉で水を振りまいて清める」という独特の風習です。

「潮汲み」はたくさんの家々でみられます。
とっても素敵な風習で心が和みますね!
また、家によって生けている花の種類も異なるので、そこも見所の一つです。

3.「勢溜の大鳥居」

出雲大社の玄関口で正門にあたる「勢溜の大鳥居(せいだまりのおおやしろ)」です!
「稲佐の浜」から徒歩で10分位でした。
「勢溜の大鳥居」前は出雲大社参拝の記念撮影スポットです。
鳥居に一礼して「お参りさせていただきます」と心で念じてから通りました。

4.「祓社」

最初に参拝する「祓社(はらえのやしろ)」です!
大鳥居をくぐってすぐ右手にある小さな可愛いお社です。
「祓社」で、心身の穢れを清めてから大国主大神様に良縁を願うのが礼儀とされていますので、出雲大社流の「二礼・四柏手・一礼」でご参拝です!

出雲大社の境内にも案内板がありますので、参拝場所やお社の場所を確認できて便利です!

5.「松の参道」と「鉄の鳥居」

見事な松並木がみられる「松の参道」です!
松並木はなんと樹齢400年の古木です!

「祓橋」がかかる「素鵞川(そががわ)」も古き良き風流な景色を楽しめます。

「松の参道」でも、中央は神様の通り道なので端を歩いて通ります。

松の参道の中にある「鉄の鳥居」です!
ここを通り過ぎる際も一礼してから通ります。

6.「銅の鳥居」

「銅の鳥居」は、日本最古級の青銅製の鳥居で出雲の地域を邪気から守ってると言われる有難い鳥居です!

「銅の鳥居」をくぐる前に、右手にある「ムスビの御神像」があります。
大国主神様の前に「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」という「魂」が現れ、その魂を頂く時の場面を表現しているとの事です。
写真では伝わりにくいですが、像の高さは軽く3メートルはあると思います!
「思っていたよりずっと大きい!」

「銅の鳥居」をくぐる前に、左手にある『手水舎』で手と口を清めてから入ります。
この鳥居の先からが“神様が集まる神域”です!

7.「神牛・神馬像」

御拝殿の参拝前に、まず神様の霊をのせる「神牛(しんぎゅう)・神馬(しんめ)像」にご挨拶です!

「神牛・神馬像」の鼻をなでるとご利益があるそうですよ!

8.「拝殿」

「拝殿」で大国主大神様へ最初のお参りをします!
参拝は、「名前を名乗って日頃の感謝を伝える」のが本来の参拝方法とのことです。

私の場合は、「〇〇(地名)から来ました〇〇です。いつもお守りいただいて有難うございます!本日は(願い事)祈願で参りました!私自身も努力を致しますので何卒お力添えをお願いいたします!」と参拝させて頂きました。

9.「御本殿(八足門)」

「御本殿」は奥に見える一番大きなお社です!
御本殿は“国宝”であり“神域”なので通常は入る事はできません。

御本殿への参拝は「八足門」でお参りします!
八足門の中に入れて神主さんが案内をしてくれる“八足門内 特別参拝”もあります。
■時間:13:00/14:30(2回/日) 定員:各35名 料金:3,000円

「八足門」参拝後は、左回りで御本殿の裏手に行きます。

10.「素鵞社」

御本殿の真裏にある「素鵞社(そがのやしろ)」は大国主大神の親神を祀るお社との事です!

お社の下には「稲佐の浜」から頂いた砂を納める箱があります!
ここに砂を納めて元からある砂を持ち帰って家の四方に撒くと厄除になるそうです。

また、「素鵞社」裏手にある八雲山の岩にもご利益があるそうなので、しっかり触ってきました!

素鵞社の前(御本殿の裏)には可愛いうさぎ像が数体います!
うさぎ像は境内の色々な場所にいて、表情やポーズが違うので探してみるのもオススメです。

11.「神楽殿」

参拝の締めくくりは巨大なしめ縄が有名な「神楽殿(かぐらでん)」です!

しめ縄は日本最大級の大きさで長さ13.5m・太さ8m・重さ4.4tもあるそうです。
本当に驚きの大きさです!

12.「お守り」「絵馬」「おみくじ」など

神楽殿まで参拝を終えてから御守所で「お守り」「絵馬」「おみくじ」などを購入!
御守所は「八足門の横」と「神楽殿」の2箇所あります。

「絵馬」は大小2種類で写真↑は小サイズです。(表面を撮り忘れました(笑))
私は「木札」と「えんむすびのお守り」を頂きました。
今年の指針として「おみくじ」は家に持ち帰って、木札と一緒に神棚(仮)に納めて手を合わせるようにしています!

13.「御朱印」

出雲大社の「御朱印」は全部で3種類です!
①神楽殿御朱印所
②御本殿御朱印所
③北島国造館 出雲教 御朱印所

(初穂代:お心次第 時間:6:00〜20:00 ※無休)

私は①と②だけ頂きました!
初穂料の相場は300円〜500円が相場なので、各500円を納めてきました。
やっぱり御朱印を頂くと「参拝したぞ!」って思いますね♪
出雲大社参拝はこれで以上です。

【出雲そば】かねや

出雲で絶対食べたかった「三色蕎麦」です。
お蕎麦に汁を直接かけて食べるスタイルで、蕎麦は香りが濃くてお汁との相性も抜群で本当に美味しかったです!

こちらの「かねや」さんは、古くからある老舗の蕎麦屋さんで有名なお店です。
私は「三色割子3段」を頂きましたが、一つ一つの器が小さめなので5段でも完食できたかもと後悔しています(笑)

【御師の宿 ますや旅館】

出雲大社の「御本殿」に最も近いお宿「ますや旅館」に1泊です!

久しぶりに旅館に宿泊して感じたのは「やっぱり日本の旅館って良いな!」です。
細かなところまで気を配ってくれて、サービスも“痒いところに手が届く”感じです(笑)
「ますや旅館」の温泉のお湯も最高で、大浴場は広くはないが清潔です。
また、女性に嬉しいのは“ボタニカルシャンプー”や“洗顔フォーム”を人気のメーカーで数種類も用意してくれています!
私が宿泊した日は、平日な事もあって大浴場は貸し切り状態でした!
朝食込みのみの宿泊プランで予約したので、写真↑は朝食です。
最近はホテルのバイキングばかりでしたので、改めて「日本の旅館って良いな!」と思いました(笑)


じゃらんで「ますや旅館」詳細を見る>

【稲佐の浜】夕日

この日は生憎の天気で綺麗な夕日は見られませんでしたが、天気が良いと水平線に沈む見事な夕日が見られます!
日が沈むと出雲大社周辺は真っ暗で、旅館に戻るまでの道のりは少し怖かったです(汗)
女性のひとり旅なら懐中電灯があると安心です!

あとがき

出雲大社・松江ひとり旅の1日目は、いっぱい歩いてクタクタでした(笑)
残念なのが天気でしたが、天候がコロコロ変わって晴れたり、狐の嫁入り(小雨)、土砂降りだったりと様々な出雲大社を楽しめました!
2日目は出雲大社➡︎松江に移動します。(近日公開)

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