【2020年】高速バスで行く!『出雲大社』『松江』1泊3日えんむすび女子ひとり旅|旅行記2日目(出雲〜松江)

『出雲大社・松江ひとり旅』2日目の旅行記です。
出雲町から松江市に移動して、限られた時間松江の観光・グルメをで存分に味わってきました!

【一畑電車】出雲大社から松江市に移動

出雲の街にさよならを告げて、今日はお隣『松江市』に移動して高速バスで帰宅します。

出雲市から松江市には『一畑電車(いちばたでんしゃ)』で移動します。
出雲大社前駅」から乗車して「松江しんじ湖温泉駅」で下車します。

乗車した電車はわずか1車両のローカル列車です!
地元では『ばたでん』の愛称で呼ばれているそうです。

ローカル列車ならではの魅力があって、電車好きにはたまらないと思います!

一畑電車は、1時間に約1本しか運行していないので出発前に時刻表の確認をおすすめします。
※「出雲大社前駅」出発の時刻表はこちら > 片道料金:820円

松江市に行くにも、出雲駅に行くにも『川跡駅』で必ず乗り換えが必要になります。
私は、ボォーとして乗り換えに気づかず、そのまま出雲大社前に戻ってしまいました(笑)

約1時間のんびりと田園風景の中を走って「松江しんじ湖温泉前駅」に到着です!

「松江しんじ湖温泉前駅」は、駅名に“温泉”が付いての通りなんと無料で入れる足湯が駅のすぐ外にあります!

私は滞在できる時間が少なかったので入浴は断念しました。
まずは、帰りの高速バスが出発する「松江駅」に、荷物を預けたかったので松江駅に移動します。

「松江しんじ湖温泉前駅」➡︎「松江駅」までは、バスが便利です!
駅前のバス停(1番のりば)に5〜10分間隔で「松江駅」行きのバスがきます。
※松江駅まではバスで約15分 、乗車料金:210円

【山陰のどぐろめし】海鮮料理屋 さくら川

松江観光で絶対に食べたかったのが「山陰のどぐろめし」です!
松江には美味しい海鮮料理がたくさんあります。
のどぐろ以外にも、松葉ガニ・松江岩ガキ・寒ブナ、そして穴道湖で獲れた「しじみ (ヤマトシジミ) 」が有名です。

私は、「海鮮料理屋 さくら川」の“山陰のどぐろめし”がとても気になりました。
こちらのお店は、営業時間がわずか「11時30分~14時30分」の4時間のみで、「日曜定休」なお店です!
「これは絶対美味しいはず!」と直感し、松江駅からは少し離れたお店まで足を運びました!

アクセス

【バス】
「松江駅6番乗り場」恵曇線 恵曇連絡所方面➡︎(16駅 約20分)➡︎「黒田町井出の内」下車から徒歩1分(松江城の裏手近くです)

メニューは刺身定食や炊き立て釜飯定食などありますが、目的は“のどぐろめし”なので、迷わず「お刺身付きのどぐろめし(3,850円)」にしました!

メニュー内容は、のどぐろめし・お出汁・お刺身(3点)・茶碗蒸し・お味噌汁・小鉢です。

お刺身は肉厚でねっとり、エビもプリッと甘味があって“新鮮”そのものです!
せっかく松江に来たならば、お刺身も一緒に頂いた方が絶対オススメです。

そして“のどぐろめし”は、「塩麹白みそごはん」「炙ったのどぐろ」が乗った丼物です。

炙ったのどぐろは、皮の香ばしい匂いがたまらなく、口に入れた瞬間のどぐろの脂の甘味が広がります!

“のどぐろめし”は半分ほど残して「お出汁」をかけます!
なんだかちょっと勿体無い気がしてしまいますが…(笑)

お茶漬けにするとのどぐろの旨味たっぷりの脂が出汁に染み込んで、これはこれで大変美味しかったです!
直感を信じて来た甲斐がありました(笑)

【松江城】国宝・重要文化財

松江市の中心部にそびえ立つ『国宝 松江城』は、豊臣秀吉・徳川家康と二人の天下人に仕えた「堀尾吉晴(ほりお よしはる)」が約400年前(慶長16年(1611年))に建設したお城(別名:千鳥城)です。
1950年に「重要文化財」に登録され、ついには2015年7月『国宝』に登録されました。

『松江開府の祖』として松江城の入口には築城を指示している堀尾吉晴の銅像が立っています。

奥中央に見えるのが松江城の天守です。

天守までは石段が続きます!
この階段が結構キツイです(汗)

松江城天守に向かう途中に「松江神社」と「興雲閣(こううんかく)」があります。
「神社と洋館⁈城の中に?」
と、思わず足を止めてしまいます(笑)

一見、洋館に見える「興雲閣」は、明治35年に建設された“擬洋風建築物”という貴重な有形文化財だそうです。
擬洋風建築物(ぎようふうけんちく)とは、日本の大工が見よう見まねで造った西洋風の建築物です。
明治天皇の行在所(天皇がお出ましの時の仮の御殿)として建てられたため、館内の内装は豪華絢爛で見学もできるそうです!
私は滞在時間に限りがあったので残念ながら館内は見れませんでした。

運が良いことに興雲閣の前から松江の街並みを見渡したところ『虹』がかかっていました!

そして階段を上りやっと、松江城の天守に到着です!
折角なので、天守の内部も見学して来ました。(登閣料:680円)

歴史的なことは詳しくないので省略しますが(笑)
お城の内部が見学できるのは、滅多にできない貴重な経験でした!

天守の頂上「望楼式(ぼうろうしき)」からは松江の街並みを一望できて天気が良ければ尚良かったのですが、澄んだ空気と遠くまで見渡せる眺めは絶景でした!

【2020年】高速バスで行く!『出雲大社』『松江』1泊3日えんむすび女子ひとり旅|旅行記2日目(出雲〜松江)

松江城について詳しく知りたい方はこちら➡︎「【公式】松江城ホームページ」へ

【嫁ヶ島】穴道湖 夕日スポット

この日は、天気に恵まれずに夕日は雲の隙間から少ししか見られませんでした。

松江観光協会ホームページ

天気が良ければ⬇︎こんな絶景が楽しめるそうです!

松江観光協会ホームページ|松江めぐり「夕日ギャラリー」より

穴道湖の夕日スポットの一つの「夕日公園」では、階段に腰をかけてゆっくり夕日や「嫁ヶ島」「袖師地蔵」を観光できます。

アクセス

「穴道湖夕日スポット」や「松江城」へは「ぐるっと松江レイクライン バス」が便利でオススメす!
松江の観光スポットを巡りながら、車内アナウンスで歴史や見所も紹介してくれます。
バスもレトロなデザインでかわいいです!

【松江駅】最後の晩餐

「出雲大社・松江ひとり旅」の締めくくりは、ふらっと入った松江駅「庄や」さんです!

帰りのバスは松江駅から出発でしたので、近くで夕食も食べようと思って「庄や」に入ったら観光客にも嬉しい“ご当地メニュー”が沢山ありました!

「出雲そば」や「お刺身」から「のどぐろ」の煮付け・塩焼きまでメニューも豊富でリーズナブル!

あとがき

「出雲大社・松江ひとり旅」は初めての長距離バス旅行でしたので、バスに乗っている間の睡眠やトイレなどが一番の不安でしたが、想像していた以上に快適な旅となりました。
片道13時間とは感じられないほど、あっという間の到着でした!
出雲から松江へのアクセスも良くて、観光したいスポットは殆ど廻れたと思います。
もう一泊できれば「玉作湯神社」の“願い石・勾玉橋”観光や、「八重垣神社」の“鏡の池”も観光したかったのですが、次回のお楽しみにしておきます!

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