ブキッビンタンの足つぼ・マッサージ「良心(リャン シン)」行き方〜注意点|初めてのマレーシア(クアラルンプール)【2019年最新】

マレーシア(クアラルンプール)旅行で体験した、本格派中国式の足つぼ・マッサージ店【良心 (リャン シン)】について紹介します。
その魅力は、何と言っても“料金の安さ”です。
「良心 (リャン シン)」はクアラルンプール(ブキッビンタン)でも、かなり人気店なのでおすすめです!

ですが、メリットもデメリットもありました!
クアラルンプール滞在中に、2日連続で通ってみた感想と注意点(特に女性)をまとめました。

「良心(リャン・シン)」の最寄り駅・行き方

「良心(リャン シン)」はクアラルンプールの“ブキッビンタン通り”にあります。
Bukit Bintang(ブキッビンタン)は日本で言う所の“銀座”のような街で、ハイブランドの高級店「パビリオン(Pavilion Kuala Lumpur)」や大型ショッピングモールや夜市などのお店が数多く並ぶクアラルンプール1番の繁華街です。

「良心(リャン シン)」はMRT線・KLモノレール線の「Bukit Bintang(ブキッビンタン)駅」を降りて、パビリオンや大型ショッピングモール街とは反対側の通りにあります。
(写真はKLモノレール線のブキッビンタン駅です。)

Bukit Bintang(ブキビンタン)駅を降りたら「マクドナルド」がある右手に見える方向に進みます。

左手に映る地下へのエスカレーターはMRT線のブキッビンタン駅です。

ひたすら真っ直ぐ進みます。駅からは徒歩で約3〜5分くらいです。

「良心(リャン シン)」は道路の左側のビルの1階(日本では2階)に店舗があります。
お店の外には目印になる看板などは特に無く非常に分かりにくいです!
同じビルに「セブンイレブン」があるので、そちらを目印にしてください。

「セブンイレブン」の手前(正面から見て右側)に、ビルの入り口とフロアマップがありますので、「良心」を確認してエレベーターで1階(日本では2階)に上がります。

「良心(リャン・シン)」の店内・料金設定

ここより先は…

店内は静かな空間なので、他のお客さんのご迷惑にならないよう写真撮影は控えさせて頂きました。

エレベーターで1階(2階)に上がり扉が開くと、すぐ目の前に受付カウンターがありスタッフが出迎えてくれます。
私は2回とも予約はせずに行きましたが、マッサージの個室数は20部屋以上で施術スタッフは20〜30名程は常にいました。
特に事前の予約は必要ないと思います!

【料金・時間】
①足つぼマッサージ
・45分 65RM(約1,700円)
・90分 120RM(約3,100円)
②全身マッサージ
・45分 65RM(約1,700円)
・90分 120RM(約3,100円)
③足つぼ+全身マッサージ ⬅︎おすすめ!
・90分 120RM(約3,100円)

【営業時間】
11時00分~3時00分
※定休日なし

1日目の担当「女性スタッフ」のマッサージ体験

担当してくれた女性スタッフは20代前半の小柄な可愛らしい女の子でした!
イメージは⬆︎こんな感じです。

まずは、更衣室でマッサージ着に着替えます。
(※女性はブラジャーも外します。)
マッサージの個室に戻ると、お湯が入った桶が用意されますので、そこに両足を入れて上半身は横なって5分ほど浸かります。
この時に、お腹と肩に温めたクッション(?)を置いてくれて体も温めます。
そのあと丁寧に足をふき取ってくれて、仰向けで横になるようジェスチャーで案内されます。
横になると足〜ふくらはぎ全体にアロマオイルを塗って、両手の平で軽く揉みほぐしてくれます。

そこから「足つぼマッサージ」開始です。
初めは左足からスタートです。
足裏がまだ硬い状態なので軽いタッチでほぐしていきます。
だんだんほぐれて来たところで、指先で流すように押しながらツボを押されます。

ここでびっくりです!
“痛気持ちいい”を想像しているので、自然と身構えてしいましたが…
「えっ?痛くない!けど、ツボに入ってて気持ちいい!」


“痛い!”と感じるギリギリのところで、スッと力を抜いて指先を流してくれます!
「この子、相当うまい!!」
日本でも月1回はマッサージや足つぼに通っている私ですが、私の経験上でも無い最強テクニックです(笑)

何より感動したのが、一つ一つの動きが“とても丁寧”ということです。
ちゃんと体のツボを狙って、そこのコリやハリが取れてから次に進む感じです。
それはふくらはぎも同様で、リンパに沿って的確に指が入ってきて“痛いと感じない”ところでスッと力を抜いて流してくれます!

足裏〜ふくらはぎ・太ももと約45分程ほぐした後、背中のマッサージに入ります。
背中も同様に肩甲骨周りや腰回りと、無駄な動きや痛みも感じることなく的確にツボに指をフィットさせてほぐされます。

小柄な女性スタッフなので腰回り〜太ももなどは、おそらく足のかかとや肘で体重をかけて、ほぐしてくれているのかと思います。
背中以外にも、お尻周り〜太もも・腕の付け根・首・頭とマッサージしていきます。

次に、肩をトントンと軽く叩かれて「仰向け」になるように案内されます。
仰向けの姿勢では、太ももや腕全体〜鎖骨周りをほぐしていきます。
特に気持ちいいのが太ももや骨盤の付け根部分で、自分では力が入らなくてほぐせないような場所!

さらに仰向けの状態で、頭〜首周りもマッサージしていきます。
頭の後は、顔にタオルをかけて、目の周りやこめかみ・顎・耳までも丁寧にほぐしていきます。
最後に上半自身を起こされて軽くストレットしながら、伸ばしてくれて終了です。

マッサージが終了すると、フルーツ盛り合わせとココナッツジュースが運ばれてきます!
ほぐされた体に染み込みいります(笑)
「明日も絶対来よう!」
と、心に決め退店しました。

2日目の担当「男性スタッフ」のマッサージ体験(※女性は要注意!)

次の日も、1日目のような体験ができると期待して入店しました。
マッサージの個室でスタッフを待っていると、そこに来たのはマッチョな男性でした。
「さすがに、昨日と同じ女性のスタッフは無理か…残念。」
と、思いながらもマッサージの準備が始まりました。

ですが、男性スタッフは行ったり来たりと手際が悪い感じで、なかなか始まらない。
前日同様にまずは、両足をお湯に浸して一旦スタッフが去っていきます。
「え?お腹を温めるクッションは?」
と思いましたが、言葉も通じないので諦めました。

いよいよ、足裏からマッサージが始まりましたが、
「う〜ん、なんか動きが雑だな…全然ツボに指入ってないし…」
開始5分ほどで、嫌な予感がしました。

マッサージ大好きなので通い慣れている自分です。
だいたい当たりハズレは、すぐわかります(笑)

「今日はハズレだ。」
日本でも担当スタッフによってテクニックの差はあるので、致し方ない事と飽きられめて施術を受けます。

ですが…
ここからが、日本とは異なるので女性には気をつけて欲しいところです!
日本では間違いなく“セクハラ”だと訴えられる危険があるような、際どいところをマッサージしてきます。

①ブラジャーをしていると、断りなく(服の上から)勝手に外されます!
➡︎「自分で外すからジェスチャーで伝えてよ!」

②太もも〜お尻の、ギリッギリッまで素手で触られます!
➡︎「前日の女性スタッフは、そんなところ素手でマッサージしてないよ!」

③股関節のマッサージ時間が異様に長い!& 際どいところまでマッサージしてくる!
➡︎「前日の女性スタッフは、そんなところマッサージしてないし、なんでそこだけ念入りなのよ!」

④胸のギリギリまで触ってくる!
➡︎「えっ、手が滑ったの?マッサージなの?もう、わざとなの?」

そんな感じの疑念と警戒心を抱きながら、苦痛の90分が過ぎました。
マッサージ自体も雑で下手でしたし、とても前日と同じお店とは思えませんでした。

他の方のブログを拝見しても、マレーシアに限らず東南アジアで“男性スタッフ”が担当になった時は、私の体験と近いことがあるようで、これが一般的なのかどうかは不明です(笑)

また、他のマッサージ店では“女性スタッフ”と“男性スタッフ”を指名できる場合があり、料金が女性スタッフの方が少し高く設定されていました!
「なるほど、こういう事なのか」
と、勝手に納得しました(笑)

なので、女性の方はマレーシアで男性スタッフにマッサージをされる際は注意してください!
個人的には、料金割増でも“女性スタッフ”を指名した方が良いと思います!

あとがき

初めてのマレーシアでまたしても海外の洗礼を受けました。
ですが、これも経験と思い次回に役立てたいと思います(笑)
「良心(リャン シン)」女性スタッフによるマッサージは、本当に今まで受けたマッサージではナンバー1に近いです!
担当スタッフやお店の当たりハズレは、どの国も同じなので凝りずにクアラルンプールに行った時は、また利用しようと思います。
ただ、同じ女性の方には嫌な思いはして欲しくないので、私の体験がお店選びの参考になれば嬉しいです。

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