News|タクシー配信アプリ「Grab(グラブ)」に約22億円罰金をマレーシア競争委員会が検討 2019.10.4

マレーシア競争委員会は、大手配車サービス「Grab(グラブ)√」に対して競争相手の広告掲示を妨害したとして、競争法上の支配的地位の乱用にあたると約22億円(8,677万RM)の罰金を課すことを検討すると発表した。

罰金を検討する理由として「新規参入の障壁を低くしておくことが重要、「Grab(グラブ)」の行為は長期的に消費者にも悪影響を与える」と、マレーシアのイスカンダル・イスマイル競争委員長は説明した。

「Grab(グラブ)」は、2018年にアメリカのUber(ウーバー)の東南アジア事業を買収し、シェア拡大をしている。
特にマレーシア(創業地)では、有力な競争相手がいないため市場を独占している状態が続いている。

Grab(グラブ)

「Grab(グラブ)」とは、アプリで車やタクシーを呼ぶことができるサービスです。
現在地や目的地をGoogleマップで確認できて、支払い料金の目安・ドライバー顔写真も表示されます。
クレジットカード情報を事前に登録しておけば、現金でのやりとりも不要です。
また、乗車した車のドライバーを評価(★★★★★)できる仕組みなので、「ぼったくられない!」と東南アジアを観光するには必要不可欠なアプリです。

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